エレベーター保守の仕事への転職について

エレベーター保守の仕事への転職を希望する場合、最初は特に資格等要りません。

ただ、通常は未経験者の中途採用というのはあまりなく、運よく採用されて転職が叶っても、資格を取得するまでは見習いとしての勤務となるので低い賃金で働くことになります。

エレベーターやエスカレーターだけでなくジェットコースターなどの遊戯施設の安全点検・整備をおこなうために必要なのは昇降機検査資格と言いますが、どの設備も人の命がかかっている以上、点検資格を取るのは簡単なことではありません。

エレベーターの故障による死亡事故は過去に何件も起こっています。



そういった事態が起こるかもしれない責任が重い仕事なのです。

また、正規の資格を得て、経験も付き技能面でも向上すれば転職もやりやすくなるでしょうが、もともとの基本給は低い業界のため本当に稼ごうと思えば大手の会社で残業を多くして残業代で稼ぐしかなく大変なお仕事なのです。

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土日の点検を希望する顧客もいます。


また、エレベーターが故障するのは平日だけとは限らないので休日をきちんと取るのは難しく、もしも何らかのトラブルがあったら休日でも真夜中であってもいつでもすぐにいけるようにしておかなければなりません。
特に地震などの災害の際にはさまざまな場所でエレベータートラブルが起こることになるので、何件も回らなければならなくなります。


また、保守点検をしていればよいだけでなく部品の販売や見積もりなどの作成提案など事務的な作業もあります。

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